2013年05月09日
こんにちは、イージスグローバルサポートの露木です。
今日は、本当に心が痛い1日です・・・。
実は、修学旅行でカナダに行かれる予定の外国籍の生徒さん達の
ビジタービザ代行申請を依頼されていたのですが、明日がご出発日だというのに、
まだ結果連絡が来ない方々がいらっしゃるのです・・・。多分もう、厳しいです。
どうしてこんなことに・・・、って考えてしまうのですが、もちろん、長い長い
審査所要日数もあるのですが、1番の理由は申請が遅かったことです。
申請者の親御さんに依ると、学校側は一切立ち入らず、各個人(家庭)に
ビザ申請の一切を任せていたそうなのです。ところが、親御さん達は
日本語が不自由であったり、ビザ申請の何たるかや、どの位の時間が
かかるか、等々何も分からない方が多く、一応、弊社の紹介はされていた
ものの、すぐに申請されなかった方がほとんどでした。
中には、学校側がやってくれると思いこんでいて、出発前1か月を切ってから
「おかしいな。」と思い、お子さんに、学校に聞いてもらったら、その時点で、
自分たちでやらなければならない、と分かって、慌てて弊社にご連絡
された方もいらっしゃいました。
結果、5月10日のご出発に対して、申請が4月下旬になってしまい・・・、
当然のごとく、間に合わないという結果になってしまったのです。
もちろん、中には早めに弊社へご依頼して下さり、間に合った方も
いらっしゃるので、何とも言えないのですが、出来れば、学校なり、旅行会社なりが
もう少しサポーティブに、説明会を開くとか、進歩状況を確認するとかして、
「ビザが間に合わない」という事態を避ける方法があったのではないかと
思ってしまうのです。
弊社としましても、「かなり厳しいです。」とお伝えしながらも、審査オフィスに
しつこく働きかけたのですが、やはり2週間とちょっとでは、無理だったようです。
もちろん、審査オフィスからの回答も一切ナシ!です。
明日からの修学旅行に参加できない場合は、学校で自習だそうです・・・。
聞いただけで胸が痛みます。
修学旅行に限らずなのですが、本当に申請は早め早めで行くしかありません。
ご検討中の皆様、お早目にどうぞ。
